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記事一覧

平成鉄道史(5) 485・489系がJR独自の塗装をまとい始めた頃

このシリーズ、相変わらず「書いては中断」を繰り返しています。そうこうしているうちに、今上天皇の退位に関する特例法が成立し、いよいよ「平成」の時代は終わりが見えてきました。これまではJR各社が真っ先に投入した新形式を取り上げて、当時JR各社は何を強化しようとしていたのか、その後現在の状況はどうなのかを考察することにこだわってきました。その基本構成は変えませんが、折に触れてJR初期の様子をアップすることで「...

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サメと呼ばれても(2) JR貨物の黒字化に貢献!

2011年1月23日付けの拙記事「サメと呼ばれても…我が愛しきEF66 100番代」https://blogs.yahoo.co.jp/ymfpm554/34943877.htmlは、6年経った今でもチョロチョロとアクセスを頂戴しております。今読み返すと全く大したことは書いていませんが、ご覧いただきありがたい限りです。さて、JR貨物が会社発足30年目にして悲願の鉄道事業の黒字化を達成しました。モーダルシフトの推進などの追い風もありますが、EF66 100番代を始めとする機...

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ヨコハマの貨物列車(10) ベイスターズ等々とのコラボ

このシリーズも、半年以上開いてしまいました。こんな私ですが、趣味活動ばかりに時間を費やせる程ヒマではないので、「ヨコハマ」の貨物列車を現在の状況及び発想力で表現するのはとても難しい。数日前、所用でみなとみらいへ行く用事がありました。「ヨコハマ」らしい風景を探しているヒマは無いので、昨年の横浜DeNAベイスターズ 元投手 三浦大輔さんが引退する直前に「永遠番長 三浦大輔」の看板があった辺りを思い出し、ベイ...

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千代田線からの準急を小田急2000形が代走(2)

2016年11月22日付の拙記事 千代田線からの準急を小田急2000形が代走?https://blogs.yahoo.co.jp/ymfpm554/40631936.htmlを投稿しましたが、今日はしっかり2000形が千代田線からの準急に充当されたのを確認しました。準急 4305 2059×82017.6.23 海老名(相鉄のホームから)今朝は常磐緩行線内で線路内に人の立ち入りがあったようで、その影響でしょうね。それにしてもこの「代走」、どこから行われたのか興味津々です。...

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国鉄時代「延長戦」終戦 さらば東京駅の113系 さらば私の国鉄時代

2006(平成18)年3月18日ダイヤ改正は、東武スペーシアが私鉄特急形電車として初めてJR東日本の「本丸」に乗り込んできたことがハイライトでしたが、私にとってはある車両の引退で感慨深いものがありました。幼児期に大阪で私をこの世界に引きずり込んだ、113系が東海道本線東京口から引退しました。113系は東海道本線・東京-神戸間の全線で姿が見られ、私には「113系=東海道本線」であり「東海道本線=113系」と言える程切っても...

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国鉄時代「延長戦」1991~2006 あの頃JRは「国鉄」だった…

「国鉄解体」から30周年となる本年4月から投稿してきたこのシリーズですが、次回で完結致します。率直に言って、このシリーズでは取り上げていない列車・車両は多いです。完結を前にして、諸事情で単独で取り上げるには弱いと考えて外したものの、最後を前にどうしても触れておきたかった国鉄形の列車・車両を取り上げます。尚、地域及び動力別に偏っている点は、ご容赦の程お願い致します。9885M 165系9連[高シマ]1991.5.25 戸...

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国鉄時代「延長戦」1991~2006 JR九州の国鉄九州色気動車とタウンシャトルの時代

このシリーズ、これまで北海道・東日本・西日本のJR初期の国鉄原色気動車を取り上げました。東海については、早くにJR東海独自の塗装に変更されたため「番外」と致しました。九州については、国鉄晩年に九州独自の塗装に変更されました。国鉄原色は全国で見られたため、地域色を「国鉄原色」とするには異論が出ると思います。しかし国鉄塗装であることに変わりはないため、JR九州発足当初、主に北九州の普通列車は「タウンシャトル...

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国鉄時代「延長戦」1991~2006 JR初期を支えた新幹線0系・200系

新幹線0系・200系は、率直に言って写欲が湧かない車両でした。乗りたい車両としても、社会人になって自分のお金でそれなりに鉄道旅行が出来るようになってからは、東海道・山陽新幹線に100系が登場して普通車の居住性が劇的に向上し、相対的に0系・200系は見劣りを感じてしまいました。0系は、私と同い年です。1964(昭和39)年登場(但し、JR移行時には1964年製の車両は使用されていませんでした)の0系は、同年代の友人はよい所...

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国鉄時代「延長戦」1991~2006 国鉄原色のJR特急形気動車

このシリーズ、4月から1年程かけて投稿するつもりでしたが、私のアルバムを確認していたら、「単独でネタにするには弱い」というものが結構ありまして、そうした事情で早くも終盤戦に入って来ました。今回は、JR初期の国鉄原色の特急形気動車を取り上げます。そうは言っても、私は結婚が早かったので独身の頃のように趣味に時間を費やす時間が少なくなり、特急形気動車が走っている非電化区間はどうしてもお金と時間がかかる故に、...

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国鉄時代「延長戦」1991~2006 悲運の50系客車

50系客車は1977(昭和52)年に筑豊本線等の北九州地区に投入され、その後芸備線等の広島地区、仙台地区に投入されました。1978(昭和53)年夏には羽越本線にも投入されました。両親の実家が羽越本線沿いの私は、「他の地区は電車が走っているのに、羽越本線はボロい客車ばかり」と卑屈になっていたので、それまでの客車のイメージを破る赤い客車の登場に快哉を叫んだものでした。仙台地区からは電車化の進展で早くに撤退したようで...

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オハ35 4000登場記念 オハ35現役時代

「やまぐち」に使用されるオハ35 4000の甲種輸送は、皆さまのブログやSNSで拝見しました。旧型客車を現代のテクノロジーで「復刻」するというのは、今後往年の列車を再現する方法の先例となるかも知れません。クルーズトレインよりも、誰もが気軽に乗れる列車が充実することの方が鉄道ファンとしては歓迎です。ところでオハ35の現役時代の記録がないか、私のアルバムを繰ってみました。839レ(村上15:00→秋田20:56) EF81[酒]+客...

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国鉄時代「延長戦」1991~2006 孤高のJR「急行列車」の足跡

国鉄時代「延長戦」を体現していた列車・車両の1つに「急行」が挙げられます。急行は国鉄時代からの営業政策で特急に格上げ、もしくは快速の整備が進み、JR移行時には私がこの世界に入った1960年代後半と比較すると、目を覆いたくなる程減少していましたが、それでも今からするとそこそこの急行が走り、国鉄時代「延長戦」を展開していました。302M 急行 東海2号 165系8連[静シス]1992.3.24 大船「東海」は、「のぞみ」が登場...

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Author:Herorail
拙ブログにお越しいただきありがとうございます。 yahoo!ブログから移転しました。
星の数ほどあるブログの中で出会えましたことを感謝します。 見知らぬ町へ鉄の道で行きましょう。いやなことがあれば鉄の道で行きましょう。 宜しくお願い致します。
アメブロも運営していますが、懐古趣味に限定しています。宜しければ合わせてご覧ください。https://ameblo.jp/ef58137/

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